2014年02月03日

長野の高校一年生男子ローザンヌで優勝!


ローザンヌ国際バレエコンクールで、長野県の男子高校生が優勝しましたね!
すごい!
優勝したのは、松本第一高2年、二山治雄(にやま・はるお)さん(17)。
6位入賞までに、日本人が3人もいるとのことで、これも素晴らしすぎです。
バレエがますます注目されますね。
男子のバレエ人口って本当に少ないので、何かやらせたい親御さんには、絶対オススメなバレエだけれど、まだまだ男子でバレエを習うって、恥ずかしい部分もありそうですね。
でも、コンクールの映像なんかを観ると、すごく魅力的なので、ぜひバレエ男子が増えると嬉しいことです。

6位に入賞した東京都の加藤三希央(みきお)さん(18)は、あの懐かしの「あずさ2号」がヒットした兄弟デュオ「狩人」の兄、加藤久仁彦さん(57)がお父様なのだとか。
こちらにも注目が集まりそう!


ちなみに、バレエをやるってすごくお金がかかるイメージだけれど(実際、受講料は様々ですよね、Kバレエカンパニーなど、とてもお高いです・・)、優勝した二山さんは、けっこうリーズナブルなところに通われていたと報道されていました。
こういう情報って、バレエをやり続けたい人や、親御さんにとっても、すごく励みになるポジティブな情報だと思います。
月謝が安いからとか、高いからとか気にしないで、バレエが好きだったら、一生懸命、頑張るべきなのですね。そうすれば、チャンスがあるのかもしれません。
もちろん、二山さんの努力は半端な感じではなかったですけれど。
一日8時間くらいレッスンされていたとか。

でも好きだったら、条件や、環境に負けずに必死に踊れるのかもしれません。

本当に、素敵なバレエの話題でしたね。

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posted by lemon at 12:44| Comment(0) | 男の子バレエ | 更新情報をチェックする
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